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    BattleShipGame Internet Server  Ver6.20  試供版

                                            人工言語研究会


■はじめに

　このプログラムは海戦ゲーム風シミュレーション「BattleShipGame」をインターネット
　接続を通じてプレイできるようにするサーバープログラムです。
　BattleShipGameServer.exeを実行すると、プログラムが起動します。


■注意事項

　当プログラムのみでは、ゲームを遊ぶことはできません。対応するバージョンの
　「BattleShipGame」または「BattleShipGame 体験版」を入手する必要があります。

　当プログラムは原則としてサポートは一切ないものとします。
　このプログラムを使用したことにより生じるすべての障害・損害・不具合等に関して、
　当団体およびその関係者は責任を負いません。
　インターネットを介したサーバーとして機能するプログラムである以上、起動準備に
　おける設定しだいでは実行端末のセキュリティを弱めてしまう可能性があります。
　各自の責任においてご利用ください。


■動作環境

　Windows 7/8.1/10

　※動作には、それぞれのエディションに対応するVisual C++ ランタイムライブラリが
　　必要となります。
　　・32bit版：Microsoft Visual C++ 2015-2019 再頒布可能パッケージ(x86)
　　・64bit版：Microsoft Visual C++ 2015-2019 再頒布可能パッケージ(x64)
　※ランタイムライブラリは、2019年12月現在、下記アドレスの「Visual Studio 2019 の
　　Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ」から入手できます。
　　https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/#other-ja-family


■インストール

　当ディスク内のファイルをHDD内の任意のフォルダに保存してください。
　ログファイルを保存するため、ファイルが書き換え可能な場所に配置してください。
　32bit版と64bit版が同封されています。好きな方をインストールしてください。
　よく分からない場合は、32bit版（x86フォルダ内のデータ）をご利用ください。
　64bit版のWindowsであっても、32bit版をご利用いただけます。


■アンインストール

　当プログラムをインストール先のフォルダごとを削除してください。
　当プログラムでは、レジストリは一切使用していません。


■起動準備

　当プログラムをインターネットサーバーとして機能させるには、環境に応じて起動前に
　いくつかの作業が必要になります。

　1. ルーターでの準備
　当プログラムを実行するコンピュータがルーターを介してインターネットに接続されて
　いる場合、ポートフォワーディング（いわゆるポート開放）を適切に設定してください。
　設定するポート番号はサーバーの待ち受けとして使用するもので、プログラムの起動後
　に入力する番号と同じものである必要があります。
　設定の名称や設定方法などは、使用している装置ごとに異なります（ポートフォワー
　ディングは、ポートマッピングあるいはIPマスカレード、NAPTなどの名称であることが
　あります）。
　具体的な手順については、使用しているルーターのマニュアルを参照してください。

　2. ファイアウォールの設定
　ファイアウォールが有効な場合、当プログラムとの通信を許可するように設定してください。
　Windows標準のファイアウォールを使用している場合は、付属のバッチファイルを利用できます。

　3. ドメインの設定（DNSの設定）　　※不要な場合省略可
　ドメインを保有しており、インターネットサーバーへの接続をドメイン名を用いて行な
　いたい場合は、DNSの設定をしてドメインの名前解決をしてください。
　この手続きは、必要がなければ省略することができます。その場合、サーバーへの接続
　は、サーバーのグローバルIPアドレスを入力して行なうことになります。

　4. プログラムの起動
　「BattleShipGameServer.exe」を実行してプログラムを起動します。
　起動後、タイトル画面でEnterキーを一度押してください。

　5. 開始準備：ネットワークの設定
　ネットワーク設定を行ないます。
　同一IPでのアクセスを許可するかどうかの設定と、サーバーが待ち受けに使用する
　ポート番号の設定を指示に従って入力してください。
　なお、ルーター使用時、サーバーが待ち受けに使用するポート番号は、ルーターで
　ポートフォワーディング（ポート開放）の設定をした番号である必要があります。

　サーバーとして機能させるための準備はこれで以上です。
　Cキーを押下するとすべての処理を中断してタイトル画面に戻るのでご注意ください。

　6. 補足：ログについて
　BattleShipGameServer.exeがあるLogフォルダ内に、サーバーの稼働ログが日単位で
　保存されます。

　フォーマットは
　「時間  [エリア名] ログラベル（ログの種類）： ログの詳細メッセージ」
　になります。
　※表示例
　12:15:04  [default] Player Entry: (192.168.0.**) Taroが参加申請しました。


■サーバー経由でプレイするには

　「BattleShipGame（Ver6.10以降）」をクライアントプログラムとして利用します。
　まずは「BattleShipGame」を起動してください。

　1. 接続開始まで
　タイトル画面から【INTERNET MODE】を選択、「NETWORK CONNECTION」画面までは、通
　常のプレイと同じように手続きを進めます。

　1. 接続
　「NETWORK CONNECTION」画面で、サーバーアドレスに当プログラムを実行中のコンピュ
　ータのアドレス（IPアドレスまたはドメイン名）と待ち受けポート番号を入力して接続
　ボタンを押します。
　サーバー環境に問題がなければ、しばらくすると当プログラムと接続できます。

　※エリアについて
　エリア名を入力して接続すると、該当のエリアがない場合にはエリアを作成できます。
　すでに存在するエリア名で接続した場合、そのエリアで行なわれる対戦に参加すること
　なります。対戦ルールは、エリア作成者が設定したルールが適用されます。
　エリア名を空欄で接続開始すると、すでに作成済みの部屋がある場合は、参加申請が可
　能なエリア一覧の情報を取得できます。作成済みの部屋がひとつもない場合は、エリア
　名「default」で、エリアが作成されます。

　2. 参加申請
　接続が完了しエリア情報が表示されたら、各エリアの対戦ルールを確認し、参加希望の
　エリアがあれば、「選択」ボタンを押して参加申請してください。必要人数分の参加申
　請が集まるまで、しばらく待機になります。
　必要人数分の参加申請が完了すると艦隊編成（またはタッグチーム選択）へ移行します。
　通常の通信対戦と異なり、艦隊編成やタッグチーム選択では時間制限がありますので、
　ご注意ください。


■FAQ

Q： 古いバージョンの「BattleShipGame」を持ってるんだけど。
A： 動作確認はVer6.10以降のみになりますが、Ver5.10以降ならば制限付きでプレイでき
　　る可能性があります。
　　それ以前のバージョン（Ver5.0x系列）については、パッチを使用してVer5.10以降に
　　アップデートすることができます。アップデートパッチは、当サークルのサイトから
　　ダウンロードしてください。

Q： ネットワーク接続がうまくいかないんだけど。
A： 原因としてファイアウォールの設定が考えられます。
　※Windows付属のファイアウォールをご利用の場合
　　同梱の「ServerAutoFirewallSettings.bat」を実行して通信許可の設定ができます。
　　詳しくは「ReadMe_ServerAutoFirewallSettings.txt」を参照してください。
　　手動で設定する場合は「BattleShipGameServer.exe」を許可してください。
　※市販のファイアウォールをご利用の場合
　　市販のファイアウォールソフトの設定で「BattleShipGameServer.exe」を許可して
　　ください。

Q： そもそもアプリが起動しないんだけど。
A： Microsoftのサイトより最新のVisual C++ ランタイムを入手し、インストールして
　　ください（詳しくは「■インストール」の項目を参照）。
　　https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/#other-ja

　バグなどの問題が生じた場合は下記のメールアドレスまでご連絡ください。

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人工言語研究会
URL: https://artificial-lang-labs.info/
E-mail: artificial.lang.labs@gmail.com
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※本ソフトウェアは2019年4月現在、無償のソフトウェアです。
　著作権は「人工言語研究会」が保有します。
　無断転載、及び無断商用利用を禁じます。

※本ソフトウェアを使用したことにより生じるすべての障害・損害・不具合等に関して、
　当団体とその関係者は一切の責任を負いません。各自の責任においてご利用ください。

※今後のバグ対応・アップデートのお知らせは以下のURLにて行います。
https://artificial-lang-labs.info/
http://ch.nicovideo.jp/Lab_Arti_Ling/
